BE-PAL 2022年6月号 ソロキャン用 保冷バッグ

BE-PAL 2022年6月号 の付録は、MOSS TENTSとのコラボ付録 「ソロキャン用 保冷バッグ」 です。

「雑誌の付録でついに保冷バッグも来たか…!」

ということで先月からずっとワクワクしておりました。

果たして期待通りの付録だったのでしょうか?

詳しく紹介していきたいと思います。

評価

デザイン

まずデザインを見ていきましょう。

まずは前面部の外観です。

画像では分かりづらいかも知れませんが、MOSSのテントを彷彿させるような淡いベージュ色がオシャレですね。

前面には「MOSS TENTS」のロゴが!

 

そして上面にも「MOSS TENTS」ロゴ!

見せびらかしたくなるほどカッコイイですね!

 

背面の外観です。

機能性

続いて機能性の紹介です。

この保冷バッグの生地、なんと撥水加工されているので、水を弾くことが出来ます!

「雨にふられて中に水が染み込んでしまった…」なんて心配は無用です。

 

次に肝心の保冷性能ですが、ここが少し厳しそうです…

 

画像では分かりづらいですが、断熱材がかなりペラペラです…

通常、保冷バッグでは保冷性能を上げるため、断熱材の厚みを増やしていくのですが、今回の付録はかなり薄いです…!

検証した訳ではないですが、おそらく性能的には100均に売られている保冷バッグと同じくらいかと思われます。

サブ的に使うには問題ないですが、メインとして考えている方は注意した方が良いかも知れませんね。

 

ただ、コンパクトな割に容量は中々のもので、350ml缶が9本も入るようです。

斬新性

斬新性については、「雑誌の付録で保冷バッグなんて珍しい!!」というインパクトから5を付けたい気持ちもありました。

ただ、保冷バッグとしてみると特段目を引くような斬新性がある訳ではなかったので、評価「3」に留めました。

使いやすさ

使いやすさはどうなのでしょうか?

まずは何といってもこのコンパクトさ!!

「ソロキャン用」と銘打っているだけあり、雑誌サイズのミニマムサイズです!

キャンプではどうしても荷物がかさばってしまうので、このサイズの保冷バッグは非常にありがたいですね!

 

また細かい気配りですが、前面にはポケットが付いていました!

カトラリーやライターなど、食事の際に必要なものを入れておくと便利ですね。

 

本付録の使用上注意です。

コスパ

今回は雑誌+付録で、税込で1,100円でした!

あくまで保冷バッグとしての機能性を見ると、残念ながら100均同等の性能だと思われるので、1,100円という価格は正直コスパは良くないと思われます。

保冷バッグをまだ持っていない人は1,100円出して無理に買わなくてもいいかな、と思いました。

まとめ

以上、BE-PAL2022年6月号付録の「ソロキャン用 保冷バッグ」のレビューでした。

保冷性能が期待外れの可能性があったのが残念でしたが、既に別に保冷バッグを持っている人がサブ的に使ったり、半日程度の使用、冬場の使用など用途を限定すれば、コンパクトさも相まって非常に使いやすい付録だと感じました。

ある意味「上級者向けの付録」だと思いますので、色々手探りしながら、使っていくといいかも知れませんね。