MonoMax 2021年 特別編集 CHUMS ブービーバードキャンプクッカー

いつもは、BE-PALやPEAKSの紹介をしていますが、今回は「MonoMaxに凄い付録が付いている」と聞き、さっそく買ってきました。

MonoMax特別編集の付録 「CHUMS ブービーバードキャンプクッカー」 です。

 

評価



デザイン

付録を見た第一印象は「大きい!」でした。

 

上面から見ました。

CHUMSのマスコットの「カツオドリ」が可愛らしいですね。

 

裏面の外観です。

 

斜めから見た様子です。

折りたたまれている持ち手を・・・

 

広げていくと・・・

 

このようにフライパン形状になりました。

ただ、この持ち手部分も金属なので、火にかけるときは、持ち手も熱くなることがあるので、注意しましょう。

 

雑誌と並べてみました。

かなり大きいことが分かるのではないでしょうか。

 

大きさの比較対象としては、PEAKS 2020年7月号「オリジナルビッグフライパン」が近いでしょうか。

直径 深さ 重量
ブービーバードキャンプクッカー 16.7cm 4cm 200g
オリジナルビッグフライパン 17.5cm 2.7cm 124g

今回のブービーバードキャンプクッカーは、PEAKSのオリジナルビッグフライパンと比べると直径は若干小さいですが、その分深さがあるので、フライパン用途以外に茹でたり汁物を作ったりと、使い道が広がりそうですね。

 

機能性

上でも書いたように、このブービーバードキャンプクッカー、大きいだけでなく、深さもあるので、フライパン用途以外にも使うことが出来ます。

ネーミングが「フライパン」ではなく「クッカー」なのも、他用途での使用を想定してのことかも知れませんね。

 

斬新性

鉄製スキレットで定評のあるCHUMSから、ステンレス製クッカーが出たということで、斬新性の評価も高くしたい!というのが本音ですが、冷静に考えると、ステンレス製クッカーやフライパンは世の中に溢れているので、斬新性「3」にしました。

 

使いやすさ

大きいことをアピールしてきましたが、ステンレス製なので、鉄製スキレット等に比べると軽いので、持ち運びに便利だと感じました。

ただ、軽いとなると耐久性や強度が心配になりますが、厚さもあるので、少々火にかけた程度では、変形の心配はなさそうです。

また、ステンレスは錆びにくいことで有名なので、水が多少付いた状態でも気にせず保管出来そうですね。

このように、軽い!強い!錆びにくい!特徴があるので、キャンプでガシガシ使うことが出来そうです。

 

コスパ

気になるお値段ですが、今回の付録込みの雑誌価格は2,189円(税込)でした。

今や、ブランドを気にしなければ、もっと安くステンレス製フライパンを買うことが出来るので、この2,189円をどう感じるかは賛否両論になるかと思います。

ただ、今回は「キャンプ飯特集」ということで、様々なキャンプ飯レシピが掲載されています。

雑誌の内容も楽しめる人であれば、この価格は高くは感じないかも知れませんね。

ただ、コスパに関しては賛否両論分かれることを考えてコスパ「3」にしておきます。

 

以上、MonoMax 2021年 特別編集 「CHUMS ブービーバードキャンプクッカー」の紹介でした。